長年のノウハウを生かした、きっちりした仕事がココロヤの強みです
 


■ 悉皆(しっかい)

 
着物はお手入れをすれば、長く長く着ていただく事ができます
 仕立て直しをすれば
 お父さんの着物は息子さんに
 お母さんの振袖は娘さんに
 また悉皆(しっかい)をすれば新しい気持ちで袖を通せます
 悉皆(しっかい)とは読んで字のごとく「ことごとくみんな」の意味で
 「シミ抜き」
 「丸洗い」
 「洗い張り」
 「かけつぎ」
 「染め替え」
 「刺繍直し」
 「仕立直し」など
 キモノに関するお手入れ全般のことです
 熟練の職人が作業を進め、しっかりした仕事が身上です
 
着物はお手入れをすれば、長く着ていただく事ができます
 当店でお求め頂いたものに限らず他店でお求め頂いたものでもお預かりいたします
 どうぞお気軽にご相談下さいませ
 こころを込めてお取り扱いさせて頂きます


 
大切なお着物に気がつかないうちに付いてしまった「シミ」や「汚れ」を
 ココロヤの長年にわたるノウハウで的確に診断し、ご相談の上お見積もりをさせて頂きます
 高品質な伝統技能をご提供しており、皆様に喜ばれております

 
悉皆(しっかい)価格参考表

 
※以下本体価格です、別途消費税がかかります
 ※シミ抜きの価格は、あくまでも目安としてご覧下さい、シミの量、シミの種類によって
  値段が変わってまいります、お気軽にお尋ね下さい
シミ抜き

 『軽いシミ』2000円より何カ所かあれば3000円から4000円程度
 『重めのシミ』3000円より、落とし方により技術料をプラス
 
 ガンコなシミ、時間がたってしまった汚れ(黄いろくなっている)
 タンパク汚れ、お茶などのタンニン汚れは
 職人と相談の上、価格をご呈示させて頂きます(少々割高になります)
 詳しくはお問合せ下さいませ(油性、水性のシミでも変わります)

丸洗い
(京洗い)
 着物のまま丸洗いをします。まるで下ろしたてのような風合いに戻ります
 振袖・留袖9,000円、着物8,000円 襦袢5,000円より
 ※汚れのレベルによって職人を選びますので、詳しくはお尋ね下さい
洗い張り
(ときはぬい)
 
 きものを解いてからハヌイをし、反物の状態に戻してから洗います
 振袖・留袖(比翼付)9.000円、着物(袷)8.000円(単衣)7.350円など
 ※ウールの洗いも取り扱っております、詳しくはお尋ね下さい

 染め替え(引き染め・炊き染め)も8000円より承っております

ガード加工
  着物や帯の繊維に特殊な薬品を浸透させて、シミや汚れを防ぐ加工です
 小紋5,000円、振袖7,000円など
 

■ お仕立て

 
手縫い仕立て、ミシン仕立てがございます
 手縫い仕立ては「海外手縫い(ベトナム)」「国内手縫い」「京の上仕立て」がございます
 海外手縫いは約1ヶ月ほどの納期を頂きます、安くて仕上がりも上々です
 上仕立ては、熟練の職人が縫い上げ、身に沿うような感覚と着姿の良さが特徴です

 お仕立て価格参考表

小紋・色無地
海外手縫い20,000円、国内手縫い34,000円より
紬・お召
海外手縫い20,000円、国内手縫い34,000円より
喪 服
海外手縫い26,000円、国内手縫い38,000円より
付け下げ
海外手縫い28,000円、国内手縫い46,000円より
訪 問 着
海外手縫い32,000円、国内手縫い46,000円より
振 袖
海外手縫い38,000円、国内手縫い56,000円より
留袖(比翼仕立)
海外手縫い40,000円、国内手縫い66,000円より
羽織・コート
海外手縫い22,000円、国内手縫い30,000円より
長コートなど
海外手縫い26,000円、国内手縫い40,000円より
お対
(アンサンブル)
海外手縫い42,000円、国内手縫い68,000円より
長 襦 袢
海外手ミシン併用10,000円、手縫い14,000円、国内手縫い18,000円より
ゆかた
海外手ミシン併用9,000円、国内手縫い12,000円より(サービス手縫い9,000円)
子供物
浴衣やウール、正絹を一つ身、三つ身、四つ身でお仕立てをいたします
名古屋帯9,000円、袋帯8,000円(並芯仕立共)八寸かがり2,000円
その他
ウールの着物、ねんねこ、袢天などのお仕立ても致します、詳しくはお問合せ下さい
裏地(八掛胴裏)お徳用から上等までご用意、居敷当て、衿裏等は別途申し受けます
仕立て直し品、お持ち込み品は、この価格より2,000円増しで承ります



■ 寸法の目安

 
標準的な体型の方の目安です、スリムな方、ふくよかな方、スポーツ体型の方、手や脚の長い方、
 それぞれのスタイルによって微妙な寸法の加減で、着物姿をより一層美しく魅せる事ができます
 お仕立ての際はじっくりご相談させて頂きたいと思います、お気軽にお問合せ下さいませ


 女物のはかりかたと目安

 (一尺は約38cm、一寸は約3,8cm、一分は約3,8mmに相当します)
丈(たけ)
  身長と同じ長さ(やや長め)が目安です、余った部分は腰の位置で折り込みます
 これを「おはしょり」と云います(身長158cmの場合、158÷38=4,15、約四尺二寸)
裄(ゆき)
  首の中心のグリグリから手のくるぶしまで手を斜め45°に下げて、まっすぐ計ります
 (最近、ゆきはやや長めが主流です)
袖 丈
 一尺三寸より
(好みによります、普段着は短めに、よそゆきは長めにされる方もおられます)
 背が高い方は長めにしてバランスをとります
(身長の三分の一を目安にする方もおられます)
前幅・後幅
前幅、後幅は腰回り(ヒップ)の一番太いところから割り出します

身 長
150cm 前後
158cm 前後
165cm 前後
170cm 前後
備 考
尺(センチ)
(寸法の参考)
尺(センチ)
(寸法の参考)
尺(センチ)
(寸法の参考)
尺(センチ)
(寸法の参考)
丈(たけ)
四尺 (152)
(自分の身長位)
四尺二寸 (159)
(自分の身長位)
四尺四寸 (167
(自分の身長位)
四尺五寸 (171)
(自分の身長位)
裄(ゆき)
一尺七寸(64.5)
(首からくるぶし)
一尺七寸五分(66.5)
(首からくるぶし)
一尺八寸五分(70)
(首からくるぶし)
一尺八寸八分(71)
(首からくるぶし)
袖 丈
一尺三寸(50)
(好みによる)
一尺三寸(50)
(好みによる)
一尺三寸(50)より
(好みによる)
一尺四寸(53)
(好みによる)
前 幅
六寸(23)前後
(体型による)
六寸(23)前後
(体型による)
六寸五分(25)前後
(体型による)
六寸五分(25)前後
(体型による)
後 幅
七寸五分(28)前後
(ヒップによる)
八寸(30)前後
(ヒップによる)
八寸三分(32)前後
(ヒップによる)
八寸三分(32)前後
(ヒップによる)
くりこし
五分〜一寸
(着方、体型による)
つま下
丈の半分



男物のはかりかたと目安

丈(たけ)
  男物は対丈です、身長から頭と首の長さを引いた(約25cm)寸法が着物の寸法です 
 (例、165cm:165cmー25cm=140cm、三尺六寸五分〜七寸)
 ゆかたはスッキリ短めに、着物はゆったりめが上方風です(地方により差があります)
裄(ゆき)
  首の中心のグリグリから手のくるぶしまで手を斜め45°に下げて、まっすぐ計ります
(最近、ゆきはやや長めが主流です)
袖 丈
 一尺三寸より(好みによります、普段着は短め、よそゆきは長めにされる方もおられます
 背が高い方は長めにしてバランスをとります
前幅・後幅
  前幅、後幅は腰回り(ヒップ)の一番太いところから割り出します
羽織丈
 上方では着物丈より一尺二分短くするのが目安ですが、関東では身長の半分+一分で
 短くスッキリされる方もおられます、大体の目安を元に、お好みでどうぞ

身 長
165cm 前後
170cm 前後
175cm 前後
三尺七寸(140)
(自分の身長−25cm位)
三尺八寸(144)
(自分の身長−25cm位)
四尺(152)
(自分の身長−25cm位)
ゆ き
一尺八寸より(68)
(首からくるぶし)
一尺八寸五分より(70)
(首からくるぶし)
一尺九寸より(72)
(首からくるぶし)
袖 丈
一尺三寸より(49)
(好み、年齢による)
一尺三寸五分前後(51)
(好み、年齢による)
一尺四寸(53)
(好み、年齢による)
前 幅
六寸五分(24)
(体型による)
七寸(26)
(体型による)
七寸(30)
(体型による)
後 幅
八寸
(体型による)
八寸(30)
(体型による)
八寸(30)
(体型による)



子供物について

 
お子さんの成長の早さを考慮して、ひと回り大きめに作り、肩上げと身上げで調節し
 2〜3年は充分着られるようにしておくのがコツです
 子供ものはお店により寸法が微妙に違ってきます、これはココロヤ流の仕立て方です、ご参考までに。。。

一つ身
(0歳〜3歳)
80〜100
赤ちゃんから三歳くらいの時に着ます
赤ちゃんのうちは揚げをしないで付け紐を帯代わりにしますが、歩きはじめるようになると
肩上げと腰上げをします、袖の形は舟底袖や元禄袖がありTPOによって変えて楽しみます
生地は一着あたり、一丈一尺(4m10cm)前後必要です
三つ身
(3歳〜4歳)
100〜115
三歳から五歳くらいの時に適した仕立て方ですが、最近のお子さんは成長が著しいので
三つ身をとばして、四つ身の小寸を作られる方もおられます
仕立ての関係上、柄が両面のもの(浪花本染ゆかた、ウール絣など)が最適です
生地は一着あたり、一丈三尺(5m)前後必要です
四つ身
(4歳〜10歳)
120〜
四歳くらいのお子さんから十歳くらいまでのお子さんが着るものです
成長を見越して、裁ち方や縫い方を工夫します
袖の形は舟底袖や元禄袖がありお好みによって変えて楽しみます
生地は一着あたり、一丈五尺(5m70cm)から二丈(7m60cm)必要です
                        ※元禄袖:袖丈が短い小袖で丸みがあるのが特徴
                        ※舟底袖:袖丈が短い小袖で舟底のような丸みがあるのが特徴
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